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| Heart to Heart、2つの基本的活動。 |
| 心臓移植を受ける患者さんとそのご家族のサポート Heart to Heart設立のきっかけは、NYコロンビア大で心臓移植手術を受けたある患者さんとご家族のサポートでした。そのオリジナル活動は今後もNY中心に続けていきます。日本から移植手術を受けるために渡米する患者さんとご家族を、生活面を中心にサポート。現地に住む同じ日本人として安心して治療が受けられるように、心の通じたコミュニケーションを通して少しでも生活面でのお手伝いができることを目指しています。具体的な内容は。。 ・渡米前の現地情報のお知らせ ・住まいの確保とそれに伴う諸手続き ・銀行口座の開設と閉鎖 ・携帯電話・電気・ケーブルテレビなどライフラインの緒契約と解約手続き ・学校関係手続き ・生活品の貸し出しや日用品の買い物のお手伝い ・手術当日の付き添いや和食お弁当の差し入れ ・外来や検査の同行 ・ホームパーティーや食事会の企画 |
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ファンドレイジング活動 1997年、日本で臓器移植法が施行され、国内での移植手術が可能になりました。しかし施行後、2006年8月までに国内で行われた心臓移植手術はわずか36件(待機患者の15%)に過ぎず、待機期間に亡くなったり、海外に治療の場を求める患者さんが大勢います。特に、15歳未満のドナーの臓器提供が認められていないため、小さな子供の場合は全て渡航治療に希望を託しているのが現状です。 年間移植手術が世界で最も多いアメリカへの渡航が目立ちますが、国内手術とは違い、保険は適用されません。現地の病院へのデポジットは6000万円以上、それ以外に半年以上に及ぶ生活費や渡航費など、多額の費用がかかります。 その費用捻出のために、資金集めや募金活動が行われるのですが、そこにはかなり厳しい現状があります。移植というある種のネガティブなイメージが引き起こす中傷や、多額のお金を集める負い目。渡航前の募金活動のみではなく、手術を終えて帰国した後も、患者さんやご家族に心的ストレスが発生するケースが数多く見られます。特に思春期と重なる若き患者さんの場合、そのような社会からのプレッシャーは、後々まで大きな傷を残してしまいます。 そこで、募金をする側もされる側も、お互い心の負担が軽減されゆとりが生まれる、そんな自然で楽しいチャリティスタイルを日常レベルに根付かせることを、Heart to Heartは提案いたします。これは、移植に限ったことではなく、募金活動を必要とするあらゆる個人・団体に適応できるスタイルです。 Heart to Heartのチャリティイベントの特色 ●小規模ゆえ実現可能な、クオリティの高さと贅沢感。アーティスト自身も自由にアイデアを提案でき、オリジナリティ溢れる内容。 ●来場者はイベント自体を純粋に楽しむと同時に、収益からの寄付により自然にチャリティに参加。 ●チャリティ対象者や団体は、精神的負担なく寄付を受け取る事ができると共に、このようなチャリティスタイルの広まりにより、今後の募金活動がスムーズになる。 |
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